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草刈り機を押して畑をひとまわり [リンゴのお仕事]

今日は、リンゴ畑の落ち葉を回収する前準備!

モア(手押し式の草刈り機)で畑をひとまわりします。

★★モア★★
モア1.JPG

モア2.JPG

雑草もかなり枯れていますが、落ち葉が絡まって回収しにくいので、草刈り機でひとまわりして草と落ち葉をばらします。
こうしておくと熊手で落ち葉を集めやすくなります。

落ち葉がかたまった下などは害虫などが越冬する温床となるので回収します。
そのままにしておいても自然と腐って腐葉土になっていってくれるんですが・・・。

ひと手間かけることで、防除を減らすことができるので頑張りま~す。

お正月終わり~! [歳時記?]

本日は、鏡餅・正月飾りを下げ、田楽餅とあつ粥(小豆を入れたお粥)をお供えして正月が終わります。
本当は団子さしも作るんですが割愛です。
でもっていよいよ明日から仕事なんですけど・・・神様に謝りつつすでに仕事は始めてしまっています。

★★お供え★★
神棚.JPG

私の地域では、子供たちが主催する酉小屋という行事が行われる日です。
最近では学校があったりするため、前倒しで土曜日の夕方に行っています。
一番わかりやすい表現としては”どんどん焼き”ですかね。
竹と葦からで小屋を作り、甘酒や田楽餅を振舞って、正月飾り等を預かります。
最後に、小屋とともに正月飾りを燃やして、飾っていた団子さしを焼いて食べます。

今年は、小屋を燃やすのも無くなりました。
もっとも、その昔は燃やしっぱなし、最近は消防団が最後まで面倒を見て消火確認までしてました。
寒いんですよ!この時期火を消した後のふきっさらしの田んぼの中は。
年々昔の行事が失われていきますね・・・。消防団として出動がないのはうれしいのですが、行事が失われていくことの方が物悲しいですね。

そんなこんなはおいといて、いよいよ今年も馬力をかけて仕事だ~!!

リンゴ園の仕事はじめ [りんごの生育状況]

まずは、昨年の片づけから・・・。

昨日(12日)に、いよいよリンゴ園の仕事にとりかかりました。
まずは、枝折れしないように枝を支えていた支柱の回収。

★★残った支柱★★
支柱片づけ1.JPG

★★まずは支柱を外します★★
支柱片づけ2.JPG

★★支柱を近い所に集めます★★
支柱片づけ3.JPG

★★支柱を保管★★
支柱保管1.JPG
支柱保管2.JPG

本日は所要があり、リンゴ園のお仕事はお休みでした。
明日は、落ち葉を回収しやすくするため、一度モア(手押し式の草刈り機)をかけます。
少し残った雑草にからんでしまっている葉っぱを、草刈り機をかけることで浮かせ、熊手で集めやすくなります。

◆◆葉っぱを回収する目的◆◆
越冬害虫を防ぐために落ち葉を集め、堆肥にします。完全に腐葉土になったら再度リンゴ園に戻します。
まさに循環型農業です!エコファーマーらしいでしょ!

◆◆堆肥の施用◆◆
昨年回収した葉っぱがいい感じに堆肥になってます。でも、今年は施用しません。
多分大丈夫なのかもしれませんが・・・より安全、安心をお届けするために[もうやだ~(悲しい顔)]

なので、どっかから堆肥買わないとな・・・・・
そいえば、山陰の方で堆肥売ってる人の名刺を某ショッピングモールで働いている時にもらったな!
まだ持ってるか後で確認しよう!

新春のお仕事 [その他のお仕事]

久々の更新です!
あらためまして、あけましておめでとうございます。

さて私は、正月明けて4日から仕事を始めました。
主力のリンゴは、その他果樹を片づけてから作業をすることにしているので、まずはその他果樹から剪定を始めました。

4日から開始して、11日まで(途中消防団の出初式などで作業できなかった日もありますが)かかって何とか完了。
昨年は15日くらいまでやっていたので格段の進歩です!

完了写真です!!

★★小梅の樹★★
小梅の樹.JPG

★★梅の樹★★
梅の樹.JPG
これは白加賀という品種の梅です。
この他にも南高梅・高田梅などあちこちに植えてあります。
その他としては、実生(梅の種から育ってしまったもので原種に近いと考えて頂ければと思います)の樹も剪定しました。
本当はいらない樹なのですが、品種改良した果樹ってリンゴなどもそうですが、単一品種だと上手く結実しないことがあります。なので、あえて受粉用として残しておきます。
母は切れと言ってますが、コンパクトに切り詰めて行っている状況です。
おそらく、実生の樹を全て伐採してしまうと実が取れなくなるでしょうね・・・・。

もし、自宅でプラムなどを植えたい、または植えているが実がならないという方は、違う品種のプラムを近くに植えてみてくださいね!新しい品種の樹が花咲くようになるときっと実が付きますよ!

★★柿の樹★★
柿の樹.JPG

これは渋柿です。でも凄くでかい実がなります。
道の駅などで干し柿を販売しているのを見かけますが、小っちゃいですね・・・。
大きい渋柿は、干し柿にしてもかなりな大きさです。
我が家の干し柿もぼちぼち食べられそうです。

他には、プラム、ブルーベリー、栗などがありますが全部完了しました。
やはり、剪定するのとしないのとでは、実のなり方が違います。
それとほっておくと樹がどんどん縦に伸びていき、実付きが悪くなっていきますしね。

自宅に果樹の樹がある方は、見様見真似で結構ですのでやってみてください。
毎年観察していると、だんだん実をなるように樹を切ることができるようになりますよ!

銀杏 [その他のお仕事]

今日は銀杏が落ち始めているので、拾って洗いました。
毎日少しづつやらないと皮がこびりついたり、洗うのに1日かかってしまうので、今年は2日に一度づつ処理していくつもりです。

例年だともう葉っぱもかなり落葉するのですが、今年はまだまだ葉っぱがほとんど落葉していません。

★★まだ葉がいっぱい茂っている銀杏の樹★★
SN3L0703.JPG

★★落ち始めた銀杏★★
SN3L0704.JPG

底が網目状になっているコンテナの中にまとめていれてグチャグチャにします。
それをすこしづつバケツに入れて水を入れ、ガラガラと洗います。
そうすると、銀杏の実の周りの柔らかい皮や、弦、実入りの悪い実などが浮いてきますので、水を捨てます。
これらを何度か繰り返してやっと完了です。
後は干して乾かします。

★★洗い終わった銀杏★★
SN3L0705.JPG

いやー、はやく乾いてくれないかな~!
食べるのが楽しみ!

焼き銀杏と日本酒なんて最高ですね!

里いも、唐いもの収穫 [その他のお仕事]

本日は里いも、唐いもの収穫をしました。
6畝あるので結構重労働です。

さてさてこれから収穫開始です。
★★収穫開始★★
これから.JPG

1株づつ掘り起こしていきます。
★★掘り起こしたいも★★
堀中.JPG

2時間ほどでなんとか全部掘り起こしました。
★★掘り起こし完了★★
堀った.JPG
さすがに腰が痛い・・・。

たっぷりとれました。
★★里いも★★
里いも.JPG
コンテナ12個

★★唐いも★★
唐いも.JPG
コンテナ8個

唐いもは、いもがらを収穫するのが主目的ですが、いもも食べます。

明日から一度干して土を落とし、でもって保管のためにまた埋めます。
柔らかめの土に埋め、さらに籾殻をかけて保管します。
土中は低い温度で保管に最適ですが、温度が低くなりすぎると、凍ってしまい品質が落ちますので、土の温度が下がりすぎないように籾殻をかけます。

一冬食べられるようきちんと処理します。

”サンふじ”ができました! [りんごの生育状況]

今年も、サンふじの季節になりました。

★★樹上のサンふじ★★
木成り.JPG

収穫して真ん中から輪切りにしてみると・・・!

★★蜜たっぷり★★
蜜たっぷり.JPG
一般的にふじという品種は、糖度14度くらいとされています。
我が家のリンゴは糖度16度~17度くらいが平均です。
この写真のリンゴで16度ありました。

まれに糖度20度超えするものもあります。味はかなり濃厚になります。
虫歯がある人はしみるかもしれませんね!!

今年は例年よりも早くから蜜が入っており、安心して収穫できるのですが、今年は弦割れが多く発生しています。

★★弦割れ★★
つるわれ.JPG
ちょうど弦の部分が割れてしまうので、弦割れといいます。
自分で食べるなら弦割れするくらいのものが勢いがあって美味しいのですが、商品として考えると・・・・マイナスです。

原発事故による風評被害の影響が少ないことを祈りつつ収穫します。

ブルーベリーに稲わらマルチ [その他のお仕事]

久々の更新になりました。

昨日、ブルーベリーに稲わらのマルチをかけました。
栽培の教本を見ると、この時期に稲わらマルチなどをすると、冬季の必要以上の乾燥を防ぐことができるので良いそうです。また、樹の根本の土が固まりすぎることがなく、堆肥にもなるので一石三鳥くらいの効果があるそうです!
ブルーベリーはブドウなどと一緒で水分の多いのを嫌うので、元田んぼに作っているので樹がなかなか大きくなりません。昨年から少しづつ手をかけています。剪定をしてあげたら前年よりも若干ですが多く実を付けてくれました。
すこしづつ樹を大きくして沢山収穫したいものです。最近目がかすみがちなので、沢山作って、沢山食べたい!!

冬には、田植え時期の水の浸入を防ぐための水路を掘りなおすつもりです。

★★稲わらマルチ前★★
ブルーベリー.JPG

★★稲わらマルチ後★★
稲わらマルチ.JPG

ネット張り完了 [りんごの生育状況]

10月に入り、稲刈りも進むとイナゴ捕りの人が散見されるようになります。
今年も、イナゴ捕りの人が来ていました。
イナゴだけなら良いのですが・・・。
一番ひどかった年などは、近所の人に「ずいぶん収穫したね」と言われ、気がついたときには、かなりの量が無くなっていました。

作業もしなければいけないので、見回りにも限度があります。
勝手にリンゴが無くなることが明確になってから数年はピリピリしながら、見回りしたり、夜も変な時間にちょっとでも車が通ると反応したり、当時東京まで新幹線で通っていた私は、当然夜が遅いので、必ず車で畑を一回りしてから家に帰ったりしていました。
こんなんじゃ、体も精神ももたない!ってことで数年前からイナゴ捕りの時期~リンゴの収穫完了までリンゴ園の周囲をネットで囲んでいます。
意外と効果ありで助かります。
ネット張りに3日、外すのに1日、計4日の時間を要しますが、勝手に無くなるリンゴの量と、ピリピリしながら2か月ほど過ごすことが無くなったので365分の4を費やしてもなんとも思いません。
もっとも、勝手にリンゴが無くならないなら、そんなこともせず、4日間を有効に使えるのですが。

★★4日間の結果★★
森戸.JPG

八畝割.JPG

ネットとリンゴ.JPG
ネットのすぐ内側に赤く実ったリンゴが・・・。
何も策を講じないのも罪なのでしょうかね・・・・。

不思議なもので、ネットを張るとイナゴ捕りの人がいなくなります。
イナゴはいっぱいいるんですがね・・・。

今年は、イナゴ捕りの人を見かけた日からネット張りの作業を開始。
10時くらいにはイナゴ捕りの人がいなくなってました。
お昼を食べてからネット張り中のリンゴ畑の方へ行ってみると、イナゴ捕りの人は戻っていませんでした。
それからゆっくりとリンゴの店頭販売先へ納品に回ったり、折れてしまったリンゴの枝[もうやだ~(悲しい顔)]を支えたりして、午後3時くらいに再度作業をしに行くと、なんと!午前中にいたイナゴ捕りの人がまた来ていました。
作業を再開すると、イナゴ捕りの人は、間もなくいなくなりました。それ以降、同じ人がイナゴ捕りをしているのを見かけません・・・。

なぜイナゴ捕りの人がいるのがわかるかですが、近所の人でイナゴ捕りする人は最近は見かけません。
だんだん、イナゴを佃煮にする家も減っています。
みんな、車で来るんですよね・・・わざわざ遠くから。
なので、農道に車が止めてあるのですぐわかります。

以前、イナゴ捕りの人にどこから来たのか、なぜ来るのか聞いてみたことがあります。

===どこから===
距離は数十キロ先でした。

===なぜ?===
昔は自宅の近くでも捕れたが、イナゴがいなくなった。

地域は明かしませんが、ヘリコプターで航空防除をしていた地域です。
ちなみに、川を挟んだ対岸の集落も、ヘリコプターで航空防除をしていて、やはりイナゴなどはいないそうです。
航空防除は怖いです・・・・[がく~(落胆した顔)]

いもがら(ずいき) [その他のお仕事]

いもがらを作るため、唐芋の茎を収穫です。
前日以前に葉っぱの部分を刈り取っていたものを収穫します。
柔らかいので、カマで簡単に刈り取れますので、力はいりません。
★★収穫前★★
芋がら刈取り前.JPG
左側の一列の茎を収穫します。

★★収穫中★★
芋がら刈取り中.JPG

★★採れた採れた★★
芋がらとれた.JPG

一気に刈り取ると皮をむいて干すので忙しすぎます。
なので、何回かに分けて収穫しています。

次回の刈取りのため、本日収穫した畝の隣の畝の葉っぱを全部刈り取ります。
★★葉っぱのみ刈取り★★
次の刈取りの準備.JPG

これで次回の茎を刈り取る準備完了で本日のいもがらの刈取り完了です。

皮をむいて、干して、みそ汁などに入れて食べます。
非常に美味しいです。
いもがらのみそ汁が出てくる頃にはかなり寒さが増しています。
寒いのはいやですが、寒い時期の食材も美味しいものが多いので、楽しみです。